2026年のコスプレ製作依頼の費用
送料別のおおよその目安で、見積もりではありません。参考画像の質と納期が、何よりも金額を動かします。
製作タイプ別(USD)
| 製作内容 | 下限 | 標準 | 上限 | 標準納期 |
|---|---|---|---|---|
| 手持ち小道具(短剣、杖、小型ブラスター) | $80 | $150–250 | $350+ | 2〜4週間 |
| 大型小道具(大剣、スタッフ、ライフル) | $180 | $300–500 | $900+ | 3〜6週間 |
| 鎧パーツ単品(肩当て、籠手、ヘルメット) | $120 | $200–350 | $450+ | 3〜5週間 |
| 鎧フルセット(フォームまたは3Dプリント) | $900 | $1,500–2,500 | $3,500+ | 8〜14週間 |
| 縫製衣装(1キャラクター、鎧なし) | $250 | $450–800 | $1,200+ | 4〜8週間 |
| スタイリング済みウィッグ | $90 | $150–250 | $350+ | 1〜3週間 |
| フルセット(衣装+鎧+小道具) | $1,500 | $2,500–4,000 | $6,000+ | 10〜16週間 |
おおよその目安で、見積もりではありません。材料費込み、送料と特急料金は別途。
価格を左右する要素
- 参考画像の質 — 正面・背面・側面の鮮明な資料があれば設計時間が短縮されます。ぼやけたスクリーンショット1枚では推測作業に何時間もかかり、その分が費用に乗ります。
- 着用性 — 展示用と、イベントで10時間着る用では別物です。ストラップ、パッド、通気対策で20〜40%上乗せになります。
- 仕上げレベル — イベント用は腕を伸ばした距離で綺麗に見えるレベル。撮影・コンテスト用は30cmの距離で綺麗なレベル。原作再現はウェザリング、デカール、金具まで原典に合わせるため、およそ2倍です。
- 納期 — 4週間未満は特急扱いです。30〜50%増しを見込み、辞退するメイカーがいることも想定してください。
- 素材 — EVAフォームが最も安く軽量。3Dプリントのレジンや PLA は高めですが細部の再現に強い。Worbla、FRP、金属は専門領域です。
メイカーへの依頼の書き方(投稿にそのまま貼り付けOK)
- キャラクター名、出典、正確なバージョン(ゲーム、映画、スキン、エピソード)。
- 参考画像3枚以上:正面、背面、側面、加えてディテールの拡大。
- 製作してほしいパーツ——リストにして書く。
- 着用するものの採寸データ(身長、胸囲、ウエスト、ヒップ、頭囲、靴のサイズ)。
- 手元に必要な日付と、使用するイベント名。
- 仕上げレベル:イベント用、撮影用、原作再現のいずれか。
- 予算の範囲。具体的な数字があるほど、良い見積もりが集まります。
- 配送先の国。